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令和元年9月度シーガルクラブ

 令和元年9月28日(土)、「大内田」にて第455回シーガルクラブを開催しました。
 今回のゲストは、Jリーグ 株式会社ブラウブリッツ秋田 社長 岩瀬浩介氏。同氏は茨城県出身 日本大学を卒業後TDKサッカー部でディフェンダーのポジションで守備陣の中心として活躍された方です。
 社長になったきっかけは、Jリーグ川渕チェアマンとお会いしたときに同氏が「自分が生きているうちに秋田にJリーグができることはない」と発言したことに発奮し、また「夢があるから強くなる」の言葉に感銘し、2012年4月に同社社長を引き受けたそうです。
 現在同クラブは暫定的にJ2のライセンスを交付されているもののJ3でプレーしていますが、今シーズン2位以内であれば来期からJ2でプレーができるとのことです。ただ、現在本拠地としているスタジアムがJ2の基準を満たしていないため改善策を求められている状況になっています。
 岩瀬氏は先頃クラブ設立10周年記念マッチの際、観衆の前で「2025年までに秋田に多機能・複合型新スタジアム整備を必ず実現する」との決意を表明しています。
 Jリーグ発足時は8県10チームでしたが、現在38都道府県58チームまでになり、その理由として最初の8県が発展していったことで他県に波及しチームが増えていった経緯があり、成功例として山形県の「モンテディオ山形」と茨城県の「鹿島アントラーズ」を挙げています。
 「モンテディオ山形」はJ2でプレーしており、天童市が本拠地ですが県全体への経済効果が大きく、更にアウェイ・トゥ・リズムによる他市町村へのシャワー効果も有り地域活性化に寄与しています。また鹿嶋市を本拠地としている「鹿島アントラーズ」においては、暴走族の撲滅に効果を発揮したことや、人口が67,000人の地方都市に4万人収容のスタジアムを拠点とし売上高は73億円を計上する規模となり、郷土愛の醸成がされ地域に支持されるブランドになっているとのことです。
 最後に、「新スタジアム整備の実現」と「地元の子を育て、地域のスター選手を育てていきたい」と熱い思いを語られました。
(記 栗谷侑志)
 
 

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